仙台徳洲会病院 災害訓練に参加

 

仙台徳洲会病院 災害訓練  10月14日

継続的な災害看護の学習 : 1年生参加

 

災害時に行われるトリアージのための負傷者役として参加することで、災害看護の学習に繋げていきたいと考え 今回は1年生が訓練に参加しています。

1年生も負傷者役の学生はトリアージメークを受けました。最初は笑っていましたが看護師さんから負傷者役の状況を聞いたり、渡されたり負傷者カードを読んでいくと学生も真剣な顔に変わっていきました。地震のために負傷した人が病院に来たという設定です。訓練開始!負傷者やその付添になりきり迫真の演技をしました。入学して半年の1年生でしたが、たくさんのことを学んだ訓練参加でした。

≪学生のコメントより≫

・看護師間の確認や報告が行われないと情報の共有ができずスムーズな対応ができないと思った。

・待たされることの不安が分かった。反対に声をかけてもらって安心した。

・看護師の行動の速さや的確な指示をしている姿を見て、トリアージには「知識・正確な判断とスピード」が大切だとわかった。

・黒(死亡)の判定をされる役だったが、助けられないと判定された時の家族の気持ちも分かり、涙が出てきた。

・看護師や医師の動きが分かった

 

ムラ―ジュ(傷メイク)開始!

痛々しい足と笑顔

かなりリアルな傷・・

病院玄関から搬送

担架で重傷者搬入

佐野院長より講評(好評!?)

仙台徳洲看護専門学校 役者(負傷者役)一同