仙台徳洲会病院災害訓練に参加しました!

10月20日(土)に仙台徳洲会病院で、宮城県北部を震源とするM7.0の直下型地震(泉区震度6強)が起きた想定の災害訓練が行われました。その災害訓練に1年生が入院患者さん、負傷して外来に来る患者さん、その付き添いの家族役として参加しました。
負傷して外来に来る患者役の学生は、病院スタッフからトリアージメイクを施されました。お互いの顔や傷のメイクを見て「すごーい!」「足から血が流れてる!」など、いろいろな歓声!?がきかれました。
患者さんの負傷の状態により、病院スタッフから演技指導も受け、いざ本番へ!!
緊迫した雰囲気の中、患者さん・付き添い家族を演じ、次々とトリアージが行われていきました。病院スタッフの動きを学生は間近で体験し、災害発生時の対応の仕方や災害看護についての学びを得ることが出来ました。