第七回生 卒業記念講演

第七回生 卒業記念講演
テーマ 「『笑い』の力を看護の力に」

今年度の卒業記念講演は『笑い』をテーマにし3月4日(月)に行なわれました。
社会人となる卒業生に辛い時、難題に悩む時、「ふと 笑いから癒される。そして、また頑張れる」そんな思いになってもらいたい。また、患者が 入院中の辛い時にほっとして微笑むことができるような、そんな看護師に なってほしいという願いをこめて企画しました。
講師に手話通訳、三陸弁民話の語り部、民話創作者の他に、演歌歌手として被災地に出向き被災者を勇気付けている穀田千賀子氏をお迎えしました。
講師紹介をしてから、もんぺ姿のいでたちで登場しました。最初に民話『屁ったれ嫁っこ』を語り、その後、被災者支援をご自身の経験をもとに話されました。最後に『ふるさと』を手話を用いて全員で行ないました。
穀田先生は「相手の時間に寄り添うこと、安心させるには笑いも大事。笑いは時には薬以上の効果をもたらす。だめかもしれないけどやってみましょう。失敗した時に自分を傷つけない。そんな時は鏡を見て笑ってみましょう」と卒業生に向けてお話しをされました。