仙台国際空港 航空機事故対処総合訓練に参加

仙台国際空港 航空機事故対処総合訓練が10月10日に実施され、 本校2年生が参加しました。

災害時に行われるトリアージのための負傷者役として参加しましたが、患者役をすることで災害看護の学習に繋げることを目的に参加しています。

仙台国際空港航空機事故対処総合訓練では、飛行機事故における患者役を正確に演じるために、DMATの先生より事前講義を受け、個々が設定された自分の負傷状況を把握したうえで、負傷者になりきっての演技をいたしました。
学生50名ほどが、軽症者から重傷者までのそれぞれの症状(病状)で、痛みの度合いや呼吸数、麻痺の状況などを問診に沿って訴えることで、医師や看護師、医療スタッフがトリアージや応急処置を実施し、重症患者を救急車やヘリコプターで搬送する訓練でした。
仙台国際空港敷地内で行われた航空機事故という大掛かりな訓練は、学生にとって驚きと緊張感中での訓練となり、とても貴重な体験となりました。消防や救急隊、DMATをはじめとする医療チーム、自衛隊、警察、医師会、そして多くのマスコミ関係者が参加した訓練でしたが、学生たちは最後までしっかりと患者役を演じていました。

 

出発前に正面玄関で~ 仙台国際空港 到着 最終的に患者役の演技指導~ 一人一人病状バイタル等最終チェック! 本番前の昼食タイム 仙台空港【ゲート0(ゼロ)】あり! 飛行機着陸失敗!炎上!!! 消防隊出動!

化学消防隊も  軽症者の避難開始 負傷者救出開始!   トリアージ開始 タグは何色!? 対策本部 頼もしい! トリアージ後はテント内で処置 PRESSの方々 やけどの負傷者も!   搬送にヘリ4台 力強い!      

ホッとする役者たちでした!

仙台国際空港のみなさま、そして訓練に参加された皆様、ありがとうございました!!