10回生 病院における災害訓練 参加しました。。

10月19日土曜日、第2回仙台徳洲会病院災害訓練に患者役、家族役として参加しました。災害看護の学習に向け、被災患者および家族役として参加することで、災害発生時の状況を把握し、対応の実際を学ぶことを目的に臨みました。

事前講義では、災害の定義や酒類、トリアージ、搬送方法、TMAT(徳洲会グループNPO法人:国際的な医療支援活動組織)活動の話を聞き、災害訓練の流れをイメージして参加することができました。最初は緊張した様子でしたが、学生が見せる被災患者役の演技は真剣そのものでした。

学生からは、「もっと災害について学びたい」「TMAT活動をもっと知りたい」という声が上がりました。災害現場での「限られた機材、人材等資源を最大限に活かしながら一人でも多くの死を防ぐ」ことについて考えるきっかけとなりました。