仙台市太白区消防署 多数傷病者対応訓練に参加しました

9月9日 本校において「多数傷病者対応訓練」が行われました。

本校は災害看護の学習の一環として参加しました。

昨日までのがウソの様な晴天 に恵まれ、消防関係者40名、3医療機関から医師・看護師10名、本校2年生48名が参加し10時に訓練が開始しました。

負傷者役として参加した学生は迫真の演技で搬送・トリアージ・医療処置を受け、トリアージまでの一人で過ごす不安、他からの声がけの嬉しさ、外で横になっている痛さ・・・・・など、負傷者になった時の不安や恐怖等の感想をもったようです。

消防ヘリコプターによる負傷者搬送は、初めて見るヘリコプターの迫力にビックリし、「カッコイイ」と思わず口にしている人もいました。