茂庭台町内会主催の防災訓練に1年生が参加

本校では災害看護の学びの一環として、地域で行われている防災訓練の概要を知り、災害発生時の協力体制を学び、防災意識の高揚を図る目的で、毎年この時期に茂庭台地区町内会連合会地域防災訓練に参加しています。

6月22日日曜日 学生は10時からの全体訓練に参加し、4班に分かれそれぞれ体験しました。
①炊き出し訓練
アルファ米による炊き出しを体験し1パックずつアルファ米を詰める作業を主に行いました。
②簡易組み立てトイレ設営訓練
体育館内で簡易組み立てトイレを設営する様子を見学しました。
③発電機操作訓練
男子学生が参加しました。

④救急救護・AED操作訓練
仙台市消防局の指導のもと、半数近くの学生が実際に体験しました。

学生は皆積極的に防災訓練に参加し、災害看護の学習に向けての学びができたと思います。学生の中からこんな声が・・・「アルファ米を1パックに一人分ってどのくらい入れればいいんだろう」、「心臓マッサージって力いるんだね、実際にAED体験できてよかった」などの感想が聞かれました。
また、地域住民の方との交流が持てたことはとてもよかったと思います。