「地元の小学生が看護学校を探検」

7月17日、地元の仙台市立茂庭台小学校の2年生が生活科「わたしたちのまちをたんけんしよう」という学習で本校を訪れました。
近くのスーパーマーケットや交番などをグループに分かれて探検し、自分たちと地域で働く方々とのかかわりを理解しようとするものです。
本校には8名の探検隊が付き添いのお母さん1名と一緒に訪問されました。
看護学実習室で実習用の赤ちゃん人形を抱っこし(男子は怖がって抱っこしませんでした)、介護用の昇降式浴槽の床板が動くのに歓声を上げ、手術室の手術器具に興味津々と盛り上がっていました。
学生ラウンジでの質問タイムでは、「何人勉強していますか」「どんな勉強をしていますか」「何年勉強をするのですか」「生徒は何人いますか」など多くの質問をして、一生懸命にレポートをまとめていました。
「10月の看学祭には絶対来る!」と言い残して子供探検隊は次の目的地に向かって行きました。