平成26年宮城県内看護学生研究発表会 開催 本校学生も発表

平成26年12月9日、東京エレクトロンホール宮城にて宮城県内看護学生研究発表会が開催されました。
宮城県内の8校の看護学校から約890名の学生が参加、本校からも150名が参加しました。
臨地実習での患者様との関わりの中からの学びをまとめた18題の発表があり、本校からは3年生の2名が「学童期にある患児への個別性のある退院支援」「言語的コミュニケーションが困難な患者への事例を通して ~患者により良いケアを提供するために~」の2題の発表をしました。
発表を聞き3年生は自分の実習での経験を振り返ったり、2年生は間もなく始まる実習へ思いを馳せたり、1年生は先輩たちの発表のすごさに驚いたり・・・とその思いも色々だったと思います。
写真は、座長を務めた専任教員佐藤千代子先生、発表をした3年生2名、そして休憩中の元気な1年生です。