自己点検・自己評価

仙台徳洲看護専門学校
自己点検・自己評価(平成30年度)


本校では「看護師等養成所の教育活動等に関する自己評価指針作成検討会」報告書を参考に、学校運営等について自己点検・自己評価を行いました。その結果を掲載します。

学校運営評価内容・方法


学校運営について9カテゴリー120項目を3段階(3:当てはまる 2:やや当てはまる 1:当てはまらない)で評価し、各カテゴリーの平均点を出す。

カテゴリー
教育理念・教育目的
教育目標
教育課程経営
授業・学習・評価
経営・管理過程
入学
卒業・就職・進学
地域社会・国際交流
研究

学校運営評価の結果


改善点・課題


カテゴリー まとめ
Ⅲ.教育課程経営 「自己点検・自己評価に関する要項」や「学校運営評価内規」「授業評価内規」の作成や会議などで共通理解し実施したことが、評価上昇した理由と考える。今後、学校関係者による評価の実施に努めていきたい。
また、2020年度の新カリキュラムの検討をしていくことで教育の質の向上を目指したい。
Ⅳ.授業・学習・評価 平成30年度は授業評価(講義・実習)を実施し、当該授業者以外の教員による集計と指導を参考に、各教員は課題を明確にすることで次の授業計画に活用することができた。
Ⅴ.経営・管理過程 自己点検・自己評価(学校運営・授業)の実施や財政基盤の周知を強化することで評価の上昇がみられた。引き続き改善を加えながら継続していく。
福利厚生の整備については大きな改善が難しい現状であるが、引き続き外部業者などの開拓に努めていきたい。
Ⅶ.卒業・就職・進学 「卒業時の評価」と「卒業後の評価」に二分される評価内容であるが、「卒業後の評価」に関する評価が低く、カテゴリー評価が低くなっている。
今後卒業生の就職先病院と連携し卒業生の活動状況など情報交換していくことで、教育理念・授業へのフィードバックにつなげたい。
Ⅷ.地域社会・国際交流 前回実施の自己評価課題を基に国際交流に関する体制改善を行なってきたが、教職員への周知不足が評価低下の原因であった。
急ぎ教職員間で共通理解を行なった。
Ⅸ.研究 カテゴリーの評価は上昇しているが更なる努力・工夫が必要である。
研究活動の向上のため「教員各自、又は、グループで研究テーマを見つけまとめる」「他校教員との情報交換」など具体的研究活動ができるよう各教員が課題とし、それらを教育実践の向上につなげていく。