平成29年度 仙台徳洲看護専門学校 卒業式を挙行  「第6回生」 平成30年3月9日

 

平成30年3月9日、本校講堂にて第6回生の卒業式が挙行されました。

徳洲会グループの本部から、多くの実習施設から、たくさんの外部講師の方々からのお祝いの言葉を頂き、51名の学生たちは学校から巣立っていきました。

午前中の雨模様が午後には上がって、晴れ姿の学生たちを祝福してくれているようでした。

文責:島谷 由美子

 

卒業式挙行

卒業証書授与式

厳かな中で 卒業証書の授与

 祝花に負けない華やかさ

校長挨拶

ご祝辞  一般社団法人 徳洲会 専務理事 篠崎伸明様

ご祝辞 仙台徳洲会病院 院長 佐野 憲様

ご祝辞  宮城県看護協会 会長    佃 祥子様

ご祝辞 一般社団法人徳洲会 看護部部長 佐々木 和子様

 卒業生から学校へ記念品贈呈

卒業生へ花束贈呈

卒業生へ祝福の赤いバラを贈呈

 思い出いっぱいの答辞

 学校から卒業生へ記念品贈呈

 素晴らしい笑顔!

 

 華やかな着物と笑顔!

 

平成29年度卒業記念講演

平成29年度卒業記念講演     平成30年3月6日(火)

 

卒業式を間近に控えた3月6日に、平成29年度卒業記念講演がありました。

本校の教育理念には『生命の尊重』が謳われています。看護師は対象の危機的状況に向き合う機会が多く、個々の「死生観」を持つことは必須であるといえます。今年度は、医療従事者として個々の「死生観」をしっかりと持ち、対象と向き合っていくための学びが得られるよう企画しました。講師には交通遺児・自死遺児への就学支援や、東日本大震災遺児への支援活動をしておられる西田 正弘氏、現在仙台市立病院で医師として従事する傍ら、NPO法人仙台グリーフケア研究会理事長を務めておられる滑川明男氏をお迎えしました。それぞれの立場から「生と死」に関するご講演をいただき、その後、学生との自由な意見交換を通して学びを深めることができました。医療の現場に向き合っていくための「看護観」「死生観」を意識し、何より自分自身の生をより良く生きていくことの大切さを認識できるような機会となったひと時でした。

文責:島谷 由美子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 保護者会 が行われました。

平成29年度 保護者会 が行われました。

 

 1年生・2年生の保護者対象に保護者会の全体会を行いました。

 38名の保護者の皆様に参加いただき、

   平成29年度 学校生活の報告

   平成30年度 年間行事予定

   看護師国家試験

   進路状況    などについて説明が行われました。

  廊下には学校生活の様子や看護師募集一覧も掲示され、

 足を止めてご覧になっていました。

 希望された保護者の方には、本日から3月30日まで保護者面談を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校にいながら全国の徳洲会病院の情報を得ることができる病院説明会

平成30年3月14日、15日

   1年生が2年生に進級する春休みのこの時期、そろそろ就職活動も始まります。

学校としては、本格的に始まる2年夏休みの就職活動に向け全国の徳洲会病院の病院説明

行っています。

複数の看護部長に来ていただき全国70の病院の説明を2日間に亘り行っています。

学生は就職先の情報を得ることも出来ますが、各看護部長のお話より「各病院の特徴を知る

ことで自分は何をしたいのか」を考えるヒントになり、「病院が求める看護師はどのよう

な人かを知ることで自分に不足なこと」を知り、「病院見学の意味」などを確認することが

出来ています。

これからの就職活動の参考となる情報をたくさん得ることが出来ていました。

自分の道を自分で切り開いていこう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年度 第8回看学祭

平成29年10月21日(土)、22日(日)に第8回看学祭が開催されました。

  今年度の看学祭のテーマは 

    QOL100点満点~ちょっと休んでいいんじゃない?!~」

学生は日頃の溜まった疲れ(勉強や実習などかな⁉)を看学祭で発散し、一般の方には楽しんでいただき、QOL(生活の質)の向上を目指そう!という思いが込められています。21日は前日祭が行われ、クイズ大会(教員も参加)や講師の先生のギターの弾き語り、学生たちの各学年ごとのパフォーマンスが行われ、笑いあり、弾き語りや歌では感動ありで盛り上がりをみせました!!翌日、22日が本番の一般公開!学校内はハロウィーン一色に飾り付けて台風の接近で雨模様となりましたが、130人程の方々に足を運んで頂きました。体験コーナーでは、老人・妊婦体験、BMI・血圧測定、心肺蘇生法、AED講習、展示コーナーでは、学校生活や実習の様子の写真、学習内容の資料展示や模型の展示が行われ、看護学校ならではの体験や展示が行われました。食事コーナーでは、学生たちが作った料理は好評でおかげ様で、完売しました!キッズコーナーでは、ちびっこたちがスーパーボールすくいやペットボトルボーリングに夢中になる姿が見られました。学校案内ツアーが午前・午後に1回ずつ行われ、学生が普段授業で使用している教室を学生自身が案内しました。体育館のステージでは、講師の先生方のギターの弾き語りや学生たちのダンスや合唱、パフォーマンスが行われました。前日祭とはまた違った盛り上がりをみせていました。今年は天候には恵まれませんでしたが、この日のために準備をしてきた学生たちや看学祭に足を運んでいただいた方々の熱い思いで、大盛況で終えることができました。

 

 

<前日祭> 実行委員長のあいさつ

前日祭の進行は、この仮装でバッチリ!?

 

 

 

 

仙台徳洲会病院 災害訓練に参加

 

仙台徳洲会病院 災害訓練  10月14日

継続的な災害看護の学習 : 1年生参加

 

災害時に行われるトリアージのための負傷者役として参加することで、災害看護の学習に繋げていきたいと考え 今回は1年生が訓練に参加しています。

1年生も負傷者役の学生はトリアージメークを受けました。最初は笑っていましたが看護師さんから負傷者役の状況を聞いたり、渡されたり負傷者カードを読んでいくと学生も真剣な顔に変わっていきました。地震のために負傷した人が病院に来たという設定です。訓練開始!負傷者やその付添になりきり迫真の演技をしました。入学して半年の1年生でしたが、たくさんのことを学んだ訓練参加でした。

≪学生のコメントより≫

・看護師間の確認や報告が行われないと情報の共有ができずスムーズな対応ができないと思った。

・待たされることの不安が分かった。反対に声をかけてもらって安心した。

・看護師の行動の速さや的確な指示をしている姿を見て、トリアージには「知識・正確な判断とスピード」が大切だとわかった。

・黒(死亡)の判定をされる役だったが、助けられないと判定された時の家族の気持ちも分かり、涙が出てきた。

・看護師や医師の動きが分かった

 

ムラ―ジュ(傷メイク)開始!

痛々しい足と笑顔

かなりリアルな傷・・

病院玄関から搬送

担架で重傷者搬入

佐野院長より講評(好評!?)

仙台徳洲看護専門学校 役者(負傷者役)一同

仙台国際空港航空機事故対処総合訓練に参加

 

継続的な災害看護の学習を実施しています

仙台国際空港 航空機事故対処総合訓練 10月5日   2年生参加

 

災害時に行われるトリアージのための負傷者役として参加することで、災害看護の学習に繋げていきたいと考えこのような訓練に参加しています。

 

 

仙台国際空港航空機事故対処総合訓練

空港という日常とは違う場所で、また航空機事故という大惨事になり得る場面設定の訓練に参加し、気分も高揚していた学生でした。色々な方から説明を受け、トリアージメークを受け、事故現場に行くと消防関係者・空港関係者・医療チーム・マスコミ関係者と想像以上の大がかりな訓練に驚き、負傷者役の責任を感じ名俳優のような演技をしてきました。

≪学生のコメントより≫

・色々な職種の対応やそれぞれの役割や連携を見ることができた。

・黄色や赤色タグの所に医療チームが行き、無傷者役の私は取り残された不安と周りがどうなっているか不安でいっぱいだった。

・将来、病院に運ばれてきた患者のケアをすることが多いと思うが、事故現場の様子や病院に来るまでの過程を体験し知ることができた。

・訓練に参加し、自分の将来を考える良い機会になった。

・事故時の対応が分かり空港への信頼感が高まった。

 

 

 

学校出発 仙台空港へ

 

ムラ―ジュと患者役(受傷状態)の確認

 

ムラ―ジュ(傷メイク)開始

  

受傷(容態)~バイタルや呼吸状態などの確認~と演技指導!?

                               

リアルで痛々しい・・・

 

総力挙げて重傷者の作成!

 

 

トリアージのタグは黒?  完璧メイク!

  

ムラ―ジュ(メイク)完成後 異様な記念写真

本物の飛行機を使っての訓練に興奮と緊張!! 全員で記念写真!

  

役者たちの搭乗!

                      

                                              

消防による消火活動開始!! 迫力がすごい!

 

救助活動開始

 

トリアージ!

               

重傷者の搬送

                                             

Dr.ヘリによる搬送訓練

                                             

                                             

中等度受傷者たち

 

迫真の演技 重傷者たち

トリアージ赤赤赤

 

軽症者も無事に訓練終了

                                    

メイク落としは念入りに!

                                      

訓練後のミーティング

                                       

仙台空港の皆様、DMAT、救急隊、消防、自衛隊、そして関係者の皆様

本当にありがとうございました

 

平成29年度 オープンキャンパス

平成29年度 オープンキャンパス

 

7月28日(金)から31日(月)までの4日間、今年度のオープンキャンパスが開催されました。雨模様の日が多かったですが、4日間で110名の受験希望者と付き添い64名という多くの方々が来校してくれました。在校生とのフリートークが好評で、入学後の疑問点だけでなく、入試についてのアドバイスなども聴けて「不安解消しました」といった声を頂きました。8月は10日(木)から12日(土)迄の3日間の後半のオープンキャンパスを予定しています。当日まで予約を受け付けていますので、多くの参加者との出会いを楽しみにお待ちしています。

 

平成29年度 第8回スポーツ大会

平成29年7月19日(水)第8回スポーツ大会が行われました。

本校の年間2大イベントの一つである「スポーツ大会」が行われました。    午前中は趣向を凝らした障害物競争とドッジボールの2種目。午後からはバレーボールの計3種目で熱戦が繰り広げられました。全て学年別対抗ですので大変な盛り上がりを見せます。各種目の優勝は各学年それぞれに分かれる結果となりましたが、総合優勝は2年生、練習を積み上げ団結力と技を見せてくれました。バレーボールでは男子学生対抗もあり、全力で戦う姿に大歓声が送られました。そして、教職員も学生有志に負けじと白熱したプレーを披露し、大きな拍手をもらいました。梅雨明け前でしたが、皆で汗を流し、笑い、本当にスッキリと晴れやかな一日となりました。
<実行委員と教員による選手宣誓!>息もぴったり・・・かな。

NO1!!!

 

 

 

 

平成29年度 仙台徳洲看護専門学校 8回生 入学式

平成29年度 8回生 入学式

平成29年4月5日

春の訪れを感じる良き日に第8回生の入学式が行われました。校長より入学許可書を受け取り、新入生代表は「人の命に携わる命の尊さと責任の重さを実感し、看護師になる目標へ向かう」と誓いの言葉を述べた。新入生は、一生に一度しかない入学式で各々の想いを胸に、第8回生50名は看護師への第一歩を踏み出しました。

 

校長より入学許可書授与

一般社団法人徳洲会 理事長 鈴木 隆夫 様より祝辞

医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院 院長 佐野 憲様より祝辞

入学生 誓いの言葉

在校生 歓迎の言葉