平成27年度 オープンキャンパス

7月26日(日)から今年度のオープンキャンパスを開催致しました。
今年は7月26日(日)・27日(月)が終了しましたが、連日猛暑の中、多くの方にお越し頂きました。1. 学校概要 2. 在校生とのフリートーク 3. 看護体験 4. 学内見学 5. 質疑応答の内容で行われなした。今年も在校生とのフリートークは好評で、和やかな雰囲気で談笑していました。看護体験は①シーツ交換 ②衛生的手洗い ③血圧測定 ④新生児の抱き方を体験していました。まだ、8月15日(土)、16日(日)、17日(月)、18日(火)にも開催致しますのでご予約の上、来校をお待ちしております。

平成27年度スポーツ大会が行われました。

1年生から3年生までの学年対抗戦で、バレーボール・障害物リレー・ドッヂボールの3種目を行いました。
どの学年も優勝目指して白熱した試合が繰り広げられました。
学生同士協力しあいながら、声を掛け合いながら行われた試合は、1年生が総合優勝という結果となりました。
体育館の中が熱気もあってどんどん気温があがりましたが、みんなが思い切り楽しむことができた1日でした。

1年生初めての臨地実習

入学して2カ月、基礎看護学実習Ⅰを行いました。
「入院患者さんの療養生活を支える病院の各部署を知る」目的で6月17・18日に病院見学を行い、7月6日~7月10日に「入院患者さんの生活や患者さんの気持ちを知る」ことを目的にコミュニケーション実習を行ってきました。
仙台徳洲会病院での病院見学では緊張して実習を迎えた学生もいましたが、看護部長や各担当者の説明を熱心に聞き病院の機能や療養生活の環境、そしてチーム医療における連携の大切さを学んできました。
仙台徳洲会病院、仙台市立病院、仙塩利府病院でのコミュニケーション実習では、「緊張して頭の中が真っ白になったが後半は楽しくお話しができた」「次の実習が楽しみだ」という声が聞かれました。
各実習病院の指導者の方々のご指導や、多くの患者さんの協力をいただき有意義な実習を行うことができました。
写真は病院見学時の学生の様子です。

新年度始まり約2カ月が経過しました。

新年度始まり約2カ月が経過しました。
3年生は臨地実習のオリエンテーションを終え5月11日から臨地実習が始まりました。
12月までの8ヶ月間、患者さんとの関わりから多くの学びを得ていきます。
臨地実習での学習は学生の宝物になります。


仙台市立病院での小児科実習に出かける前、控室で事前確認を行っています。


訪問看護ステーションでの実習です。
これからスタッフに同行し行ってきま――す。
2年生は学校生活にも慣れ、かわいい後輩もでき、精神的にちょっと余裕かな・・・?
地域文化(ボランティア)の授業で地場産業に関する理解を含める一環として、地元の材料を使ってみんなで調理しました。


先生の指導のもとワカメそばが茹で上がりました。
盛り付けも平等にしていかなくては・・・。


てんぷら鍋を囲んで美味しくあげるには「アーーダ、コ―ダ」と、みんな口は元気です。
1年生はやっと2カ月が過ぎクラスメートとも交流が始まっています。
講義ではみんな必死で聞いておりとても真面目な印象です。


体育の授業では声をかけ合いチームワークを強めています。
7月のスポーツ大会までのまとまりは如何に!

平成27年度 消防訓練

雨が降り出しそうな天気の4月14日、消防訓練を行いました。
1年生は入学後初めての学校全体での行事です。
通報訓練・避難訓練・消火訓練(屋内消火栓からの放水と水消火器による消火)を行いました。・・・恥ずかしい?のか、あまり大きな声は出ていなかったようです。
ご協力をいただいた太白消防署茂庭出張所の藤谷消防士より、通報・避難時の注意点など講評をしていただきました。ハンカチを持って避難することができ、お褒めの言葉をいただきました。さらに、地震の際の避難についてもお話いただき、東日本大震災から4年が経過し、忘れかけていることを思い出すことができました。
校長先生からは、「昨年の改善もあったが、キビキビ動くことが少なかった」と、昨年同様「臨地実習の際、指示のもとに患者の安全を守れるか」と、厳しい評価をもらいました。今日の自分の行動を振り返り、来年の課題として学習や臨地実習に取り組んでもらいたいと思います。

第6回生入学式

平成27年4月7日、第6回生50名を迎え入学式を行いました。
仙台の桜のつぼみもその膨らみのスピードを緩めた少々肌寒い日でしたが、式場は新入生のこれからの学校生活への期待のエネルギーと、後輩を迎える在校生の喜びのエネルギーでいっぱいでした。
講師の先生方や臨地実習施設の看護部長様にもたくさん来ていただきました。
入学許可書授与・入学生誓いの言葉・来賓の方々からのご祝辞・そして在校生代表からの歓迎の言葉と続き1時間あまりの式も緊張のうちに終わりました。
入学時オリエンテーションも終わり、4月10日から授業が始まりました。
思い出をいっぱい作ってください・・・・・ね。


入学許可書授与


みんな真剣です


祝辞
医療法人徳洲会 佐藤耕造専務理事


宮城県看護協会 石井幹子副会長


一般社団法人 遊佐千鶴常務理事


仙台徳洲会病院 佐藤裕恵看護部長代行

徳洲会グループの全国の病院説明会と東北の徳洲会グループの病院見学

徳洲会グループの全国の病院説明会と東北の徳洲会グループの病院見学
徳洲会には“北は北海道、南は沖縄”全国に68の病院があります。
自分の学校の設置主体である徳洲会の病院を知ってもらいたいということから・・・、
1年生は、徳洲会グループの病院の説明を9人の看護部長様より3月10日・11日の2日間にわたってしていただきました。
また、2年生は東北にある病院の見学をしました。
1年生は、学校に居ながらにして全国の各病院の特徴を知るきっかけとなり、2年生は、東北の病院を目の当たりにし、各病院の熱のこもった説明を聞きその特徴を理解してきました。
写真をUPしましたので見てくださ~い。約15枚あります。

グループ病院説明会の写真です


名古屋徳洲会総合病院 油谷恵美子看護部長と本校卒業生による説明


仙台徳洲会病院 斎藤英子看護部長による説明


千葉徳洲会病院 町田恵子看護部長による説明


福岡徳洲会病院 倉掛真理子看護部長 学生の中を歩いて説明


名瀬徳洲会病院 徳丸順子看護部長による説明


湘南藤沢徳洲会病院 八木沼正子看護部長による説明


野崎徳洲会病院 辻川美代子看護部長による説明


千葉西総合病院 日高みえ子副院長による説明


札幌東徳洲会病院 坂本真起代看護部長による説明


学生からの質問

東北のグループ病院の見学の写真です


山形徳洲会病院 病棟の説明をしていただきました


山北徳洲会病院 病棟の説明をしていただきました


新庄徳洲会病院 見学後に医師と先輩看護師との質疑応答です


庄内余目病院 入職1年目の看護師からの入職後の説明です

平成26年度 卒業式

3月6日(金)に平成26年度 卒業式が挙行されました。卒業生は3回生46名。看護師になるための道のりは大変険しく、思うようにできなく自分自身への悔しさもありました。辛くて泣いたこともありました。しかし、仲間と共に励まし合い、いつも前向きに努力を惜しまず乗り越えてきました。辛いことも楽しいことも3回生の強い絆は、学校生活の中で元気いっぱいに後輩達へ過ごしてきた足跡を残してきました。臨地実習では一人ひとりが患者さんへ一生懸命に関わり、患者さんから多くの学びを得ました。そんな学校生活も今日が最後です。卒業生全員が凛々しく自信を持って巣立っていきました。これから活躍する場はそれぞれとなりますが、3回生の団結力を大切にし、大きく羽ばたいていくことを教職員一同願っております。卒業おめでとうございます。

☆一般社団法人徳洲会 常務理事 遊佐 千鶴 様からの祝辞

☆在校生からの送辞

☆卒業生からの答辞

☆今までの学生生活を振り返ると感極まって…(涙)

☆記念撮影☆

平成26年度 第3回生 謝恩会
3月6日(金)卒業式後に広陽グランドホテルにて行われました。今年度は国家試験が終了してからの
期間が例年より短く、約2週間も時間がない中での準備でしたが、お世話になった教職員、実習関係者などのために心を込めた謝恩会となりました。卒業生・教職員の余興、クイズや合唱、ダンスなど楽しいひとときを過ごしました。最後に卒業生からお世話になった教職員、実習関係者への感謝の気持ちを込めてサプライズプレゼントがあり、3回生らしい温かみのある謝恩会となりました。

☆教職員全員で「ようかい体操第一」♪

徳洲会グループのスペシャリストによる特別講義

徳洲会グループのスペシャリストによる特別講義を行いました。
徳洲会グループの取り組みとして「救命救急医療」「高度先進医療」「僻地・離島医療」「地域医療・在宅福祉医療」「災害医療」「予防医療・未来医療」「海外医療協力」があげられます。
本校では徳洲会グループの特徴的な活動・力を入れている活動に携わっているスペシャリストの方々からお話を聞くことで、看護についての視野を広げたり、学生自身の進路の参考とすることが出来るように2年次に特別講義を計画しています。
今年はH27年2月20日に四街道徳洲会病院看護師長でありNPO法人TMATに所属している柳澤修平先生による「徳洲会グループにおける災害医療支援活動の取り組み」と題した特別講義を行いました。
実践経験豊富な先生より、具体的な活動場面の写真や動画を用いてのお話はアッという間の90分でした。
東日本大震災の余震と思われる揺れに今なお驚くこともあり、学生各自が考えることも多かったのではなかったかと感じました。

平成26年宮城県内看護学生研究発表会 開催 本校学生も発表

平成26年12月9日、東京エレクトロンホール宮城にて宮城県内看護学生研究発表会が開催されました。
宮城県内の8校の看護学校から約890名の学生が参加、本校からも150名が参加しました。
臨地実習での患者様との関わりの中からの学びをまとめた18題の発表があり、本校からは3年生の2名が「学童期にある患児への個別性のある退院支援」「言語的コミュニケーションが困難な患者への事例を通して ~患者により良いケアを提供するために~」の2題の発表をしました。
発表を聞き3年生は自分の実習での経験を振り返ったり、2年生は間もなく始まる実習へ思いを馳せたり、1年生は先輩たちの発表のすごさに驚いたり・・・とその思いも色々だったと思います。
写真は、座長を務めた専任教員佐藤千代子先生、発表をした3年生2名、そして休憩中の元気な1年生です。