消防避難訓練を実施しました🔥

今年度 4月23日 地震発生後、火災発生を想定し消防避難訓練を実施

 

太白区消防署(茂庭台出張所)のご協力をいただき、緊張感のある中で訓練が行われました。

全学生・教職員が参加しての消火器を使用した1次消火、簡易消火栓の2次消火、119番通報、

避難、誘導、避難確認までを実施しました。

訓練後は、太白消防署の方々の指導で、水消火器を利用した消火訓練、簡易消火栓による

放水訓練、また今回は実際の消火器を使用しての威力ある噴射(白粉)状況も体験しました。

天候にも恵まれて、訓練放水によってかかった虹を見ながらの楽しく有意義な訓練でした。

ご指導いただきました太白消防署(茂庭台出張所)のみなさん、消防設備管理会社(テクノ

ファシリティーズ)のみなさんありがとうございました。

 

↑火災発生放送      119番通報↓        ↑火災確認・1次消火へ  2次消火放水↓

↑避難確認指示      避難確認↓         ↑避難!      負傷者救助↓

↑消火器使用方法指導 教員消火訓練↓  ↑プロによる模範演技  簡易消火栓の威力❕↓

↑虹 たくさん発生..   半端ない放水の威力↓   ↑本気で押さえないと危険‼

本物消火器は一瞬で真っ白❕❕       シーツで担架の代用する場合の指導も

仙台徳洲看護専門学校 第七回生 卒業式

第七回生 卒業式

仙台徳洲看護専門学校 第七回生が春の穏やかな日差しの下、晴れやかな
卒業式が3月8日(金)に挙行されました。
校長式辞、来賓の方々よりご祝辞をいただき、第七回生が三年間の学び舎を
後にしました。
答辞では代表者が三年間の学校生活の思い出や学習・実習の困難さ、それを
支えてくれた友人、家族への想いを述べました。とても感動的な卒業式でした。
さあ、いよいよ四月からは看護師としての役割を担います。辛いこともある
と思いますが、学校生活を思い出し、時には学校に遊びに来てリフレッシュ
してください

 

                                          卒業証書 授与

                                             校長 挨拶

         祝辞 一般社団法人 理事 仙台徳洲会病院 院長 佐野様

                           祝辞 宮城県看護協会 副会長 瀧島様

             祝辞 一般社団法人徳洲会 看護部門 部長 佐々木 様

                                       学校から卒業生へ記念品

            仙台徳洲会病院 看護部から卒業生へ 薔薇の花 贈呈

                                   在校生から卒業生へ記念品

                                   卒業生から学校へ記念品

                                          在校生代表 送辞

                                          卒業生代表 答辞

 

    平成30年度 仙台徳洲看護専門学校 第7回生 卒業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度 第9回 入学式

第9回生 入学式

例年より桜の開花が早まり桜が咲きほこる中、平成30年度入学式が行われました。          校長より入学許可書を受け取り、新入生代表は「一生懸命勉学に取り組み、授業            や実習では沢山のことを吸収しながら、看護に必要な知識や技術、人間性を身に            つけていけるよう、努力してまいります。」と誓いの言葉を述べました。新入生           は、一生に一度しかない入学式で各々の想いを胸に、9回生50名は看護師への第            一歩を踏み出しました。

平成30年4月6日(金)

 

入学許可証書 授与

                            

校長式辞

 

医療法人徳洲会 理事 仙台徳洲会病院 院長 佐野 憲様 祝辞

 

医療法人徳洲会  看護部 部長  佐々木 和子様 祝辞

誓いの言葉

        

平成29年度 仙台徳洲看護専門学校 卒業式を挙行  「第6回生」 平成30年3月9日

 

平成30年3月9日、本校講堂にて第6回生の卒業式が挙行されました。

徳洲会グループの本部から、多くの実習施設から、たくさんの外部講師の方々からのお祝いの言葉を頂き、51名の学生たちは学校から巣立っていきました。

午前中の雨模様が午後には上がって、晴れ姿の学生たちを祝福してくれているようでした。

文責:島谷 由美子

 

卒業式挙行

卒業証書授与式

厳かな中で 卒業証書の授与

 祝花に負けない華やかさ

校長挨拶

ご祝辞  一般社団法人 徳洲会 専務理事 篠崎伸明様

ご祝辞 仙台徳洲会病院 院長 佐野 憲様

ご祝辞  宮城県看護協会 会長    佃 祥子様

ご祝辞 一般社団法人徳洲会 看護部部長 佐々木 和子様

 卒業生から学校へ記念品贈呈

卒業生へ花束贈呈

卒業生へ祝福の赤いバラを贈呈

 思い出いっぱいの答辞

 学校から卒業生へ記念品贈呈

 素晴らしい笑顔!

 

 華やかな着物と笑顔!

 

平成29年度 仙台徳洲看護専門学校 8回生 入学式

平成29年度 8回生 入学式

平成29年4月5日

春の訪れを感じる良き日に第8回生の入学式が行われました。校長より入学許可書を受け取り、新入生代表は「人の命に携わる命の尊さと責任の重さを実感し、看護師になる目標へ向かう」と誓いの言葉を述べた。新入生は、一生に一度しかない入学式で各々の想いを胸に、第8回生50名は看護師への第一歩を踏み出しました。

 

校長より入学許可書授与

一般社団法人徳洲会 理事長 鈴木 隆夫 様より祝辞

医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院 院長 佐野 憲様より祝辞

入学生 誓いの言葉

在校生 歓迎の言葉

 

平成28年度第5回生卒業式

祝 平成28年度卒業式 

平成29年3月3日(金)平成28年度卒業式が挙行され、5回生46名が巣立っていきました。

3年間同じ夢に向かって励まし合い、時には悩み、ぶつかり合い、そして笑いあい、勉学に励んできました。臨地実習で出会った多くの患者さんに学び、支えられながら、改めて看護についての考えを深めてきたようです。
卒業式の日も明るく、元気な声があふれた教室でしたが、式典ではクラス代表野田菜々美さんの答辞が読まれると、卒業生はこらえきれずに感動の涙をしていました。同じ感動を来賓、教職員も覚え、「とてもよい式でしたね」と沢山の言葉をいただきました。
仙台徳洲看護専門学校での3年間を大切に、大きく羽ばたいていくことでしょう。

卒業証書授与

鈴木美智子校長より式辞

一般社団法人徳洲会 副理事長 東上震一様の祝辞

仙台徳洲会病院 佐野院長 祝辞

卒業生の答辞

式典後の記念写真

 

 

卒業式前日には卒業記念植樹をしました。

第9回徳洲会東北ブロックソフトボール大会 第3位

平成28年10月30日(日)山形市総合スポーツセンターにて徳洲会東北ブロックソフトボール大会が開催された。本校学生有志による「チームSTNC」も参加。11チーム中3位となり、過去最高順位のタイ記録となった。開始前は「勝ちにこだわらず楽しもう」と言っていた学生が、会場に着くとその様子にがぜん張り切り、試合ごとに“勝ち”にこだわる姿へと変わった。

経験豊富な社会人の強豪チームも多い中、メンバーもギリギリの11名の学年混合チームで臨んだが、「勝ちたい」「ホームランを打ちたい」と学生全員が必死で頑張っていた姿に応援の声も大きくなった。経験者の声掛けや指示、ふだん静かなK君のいぶし銀のプレー、攻守に活躍したN君にはメンバーから「今日のMVPだ!」との声。学校での様子とまた違う学生の一面を見て、とても頼もしく思った一日であった。

楽しい思い出になりましたのも、学生の大会参加に向けてご協力いただいた山形徳洲会病院の皆様のおかげと感謝いたします。

さあー^^めざせ優勝

(*^.^*)相手の油断を誘う整列

チームのエース剛速球見えないくらい速い!!かも

どんな球でも俺に任せろ

マルチに大活躍 素晴らしい

流石キャプテン!!攻守に輝き

イェ~イ 勝利

表彰だぜェー

堂々の第3位入賞

「チームSTNC」素晴らしいチームワークの勝利でした!!

仙台徳洲看護専門学校 平成28年度第7回看学祭

仙台徳洲看護専門学校
第7回看学祭

第7回、看学祭が10月22日(土)、23日(日)に晴天の下開催されました。

第7回を迎えた今年のテーマは「笑顔満祭-ストレスなんてぶっとばせ-」でした。
1学年から3学年までの学生149名の「笑顔でいっぱいな看学祭にしたい」との想いが詰まったテーマとなりました。
2年生の実行委員を中心に、夏休み前から計画的に準備を進めてきました。2年生はそれぞれにリーダーシップを発揮し、1年生は来年を見据えながら一生懸命に取り組んできました。3年生は最後の看学祭として思い出に残るようにと、忙しい臨地実習の合間をぬって頑張りました。また、講師の先生方による演奏も行われました。
1日目は前日祭で学内のみの発表でしたが、ゲームや仮装、ファッションショー、レベルの高いダンス、合唱の発表がありました。

(^_^)vY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

FASHION SHOW いつもと違う私たちを見て

「チーム合唱」発表

「看護学生としての自分達の想いを詩にこめて」合唱しました。

DANCE


カッコいいでしょ!私たち…

「嵐」を熱演「やっぱり3年生…レベルが高い!!」

2日目は一般公開でした。体験コーナーでは、妊婦・老人・車椅子・血圧測定など、その他にも学校体験ツアーを実施しました。また、学生のグループ学習成果発表など看護学校ならではの魅力が満祭合格でした。

体験コーナー


車椅子体験


老人体験

キッズコーナー

手作りモグラ叩きでストレス解消だ~!?

私たちは、看護師をめざして様々なことを学んでいます。

血圧測定もバッチリ

〈Moniwa’s Kitchen〉 お陰さまで、完売続出でした イエイ

2日間にわたり、笑顔が絶えない楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
一般公開では、約218名の方に来校して頂きました。

☆*゚゜゚*☆*゚゜゚ご来場ありがとうございましたo(^▽^)o゚゜゚*☆*゚゜゚*

太白消防署 多数傷病者対応訓練に参加して

太白消防署 多数傷病者対応訓練に参加して
平成28年9月15日(木)10:00~11:30

訓練参加の目的は、太白消防署の「多数傷病者対応訓練」に本校2年生53名が「負傷者・避難者役」として参加し、災害現場での「限られた機材・人・資源を最大限に活かしながら、1人でも多くの人の死を防ぐ」ことについて考え、災害看護の学習に繋げていくことでした。
訓練内容は、あらかじめ想定されているものの、消防署の指揮隊長の対応訓練も兼ねているとあって、当日の現場を指揮する指揮隊長の判断によって大きく変化するため、詳細にはシナリオもなく、その場その場で対応していく必要のある難易度の高い訓練でした。
今回の想定は「文化祭で屋内体育館の特設ステージが崩落し、多数の負傷者が発生した」というものです。10月23日(日)に看学祭の一般公開を控えているこの時期としてはタイムリーな設定でした。
当日になっても、学生たちは「訓練」という意識で臨んでいたためか、緊張感もほとんど感じられなかったのですが、負傷者用メイクを施し、2名は瓦礫の下敷きに、他は負傷して床に倒れてスタンバイ、現場となる体育館横に各種参加車両計11台が到着し、時間通りに訓練が始まると、全員に緊張が走り、真剣に各自の役割を演じていました。何より、隊員の方々の統率された機敏な動き、号令のかけ方、はっきりとした報告・指示受け・連携動作等々、日頃の訓練を活かした災害対応能力の高さに圧倒されてしまいました。災害時のトリアージを受けた学生・それを見学した学生全員で、救急訓練としてトリアージ(START法)も体験しました。
最後まで、人命救助にあたる任務を遂行する素晴らしい姿勢を目の当たりにして、改めて自分たちの役割について考えさせられた1日でした。

(文責:島谷)