平成30年度 保護者会 が開催されました。

平成31年3月16日、保護者会が行われました

当校恒例行事である保護者会の 平成30年度保護者会全体会開催されました。
今年度一年間を振り返り、行事報告から卒業生進路状況、第108回看護師国家試験
を含む最近の国家試験の傾向や対策等をご説明させていただきました。また、改め
て本校の特徴でもあるグループ指導体制についての説明を行い、学生支援になお一
層力を入れることをお約束すると共に、ご家族の皆様にも家庭での温かい支援をお
願いし閉会となりました。
お忙しい中、多くの保護者の皆様にお集まりいただき、また熱心にお聞きいただき
ましてありがとうございました。これからも宜しくお願いいたします。

 

保護者会会場受付とパネル展示

校長から保護者の皆様へご挨拶

スライド(画像)を用いて実際の指導風景のご紹介

実習指導教員より本校教育の特徴についてご説明

たくさんの皆様にお集まりいただきましてありがとうございました。

今月末まで個別面談がございます。引き続きよろしくお願いします。

仙台徳洲看護専門学校 第七回生 卒業式

第七回生 卒業式

仙台徳洲看護専門学校 第七回生が春の穏やかな日差しの下、晴れやかな
卒業式が3月8日(金)に挙行されました。
校長式辞、来賓の方々よりご祝辞をいただき、第七回生が三年間の学び舎を
後にしました。
答辞では代表者が三年間の学校生活の思い出や学習・実習の困難さ、それを
支えてくれた友人、家族への想いを述べました。とても感動的な卒業式でした。
さあ、いよいよ四月からは看護師としての役割を担います。辛いこともある
と思いますが、学校生活を思い出し、時には学校に遊びに来てリフレッシュ
してください

 

                                          卒業証書 授与

                                             校長 挨拶

         祝辞 一般社団法人 理事 仙台徳洲会病院 院長 佐野様

                           祝辞 宮城県看護協会 副会長 瀧島様

             祝辞 一般社団法人徳洲会 看護部門 部長 佐々木 様

                                       学校から卒業生へ記念品

            仙台徳洲会病院 看護部から卒業生へ 薔薇の花 贈呈

                                   在校生から卒業生へ記念品

                                   卒業生から学校へ記念品

                                          在校生代表 送辞

                                          卒業生代表 答辞

 

    平成30年度 仙台徳洲看護専門学校 第7回生 卒業式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第七回生 卒業記念講演

第七回生 卒業記念講演
テーマ 「『笑い』の力を看護の力に」

今年度の卒業記念講演は『笑い』をテーマにし3月4日(月)に行なわれました。
社会人となる卒業生に辛い時、難題に悩む時、「ふと 笑いから癒される。そして、また頑張れる」そんな思いになってもらいたい。また、患者が 入院中の辛い時にほっとして微笑むことができるような、そんな看護師に なってほしいという願いをこめて企画しました。
講師に手話通訳、三陸弁民話の語り部、民話創作者の他に、演歌歌手として被災地に出向き被災者を勇気付けている穀田千賀子氏をお迎えしました。
講師紹介をしてから、もんぺ姿のいでたちで登場しました。最初に民話『屁ったれ嫁っこ』を語り、その後、被災者支援をご自身の経験をもとに話されました。最後に『ふるさと』を手話を用いて全員で行ないました。
穀田先生は「相手の時間に寄り添うこと、安心させるには笑いも大事。笑いは時には薬以上の効果をもたらす。だめかもしれないけどやってみましょう。失敗した時に自分を傷つけない。そんな時は鏡を見て笑ってみましょう」と卒業生に向けてお話しをされました。

 

第9回 看学祭  開催です ❢

第9回 看学祭
平成30年10月27日(土)、28日(日)に看学祭が開催されました。
今年のテーマは「LINK~人と人、笑顔をつないで~」です。
看学祭を通してご来校いただいた方々とつながり、皆が笑顔で過ごせるように、という意味が込められています。
27日は前日祭、教員を交えてのゲームや各学年の歌♪ダンス♥パフォーマンス♠が行われ、笑いもあってスゴイ盛り上がりでした。
28日は一般公開!天気にも恵まれ、多くの方々が次々と来校してくださいました。
今年は、新企画があり、学生と教員とのコラボで「茂庭茶屋」を開店しました。在宅看護実習室で、校長先生が奏でる琴の演奏を聴きながら、学生がたてたお抹茶をいただく企画!20名様限定でしたが、和やかな雰囲気の中、皆様楽しんでいただけていました。
キッズブースでは、例年のプレイコーナーに今年はナース服体験が加わりました。お子様用のナース服・聴診器を準備し、写真撮影を企画しました。かわいい未来の看護師姿を見て、お母さんたちの笑顔が印象的でした!
体育館でのステージ発表では、講師の先生のギターの弾き語り、学生のパフォーマンス、子供たちが参加するイベントが開催されました。
食事コーナーでは、今年も「Moniwa’s ☆ kitchen」を開店!大盛況で売り切れが続出!
食事を楽しみにされていらっしゃった方には、ご迷惑をおかけしました。
いろいろありましたが、約220名の方々の来校があり大盛況で終えました。ありがとうございました。

 

前日祭 2年生の合唱

 

看学祭 一般公開 ~ハイっ‼の掛け声でテープカット(*_*;   ようこそ看学祭

 受付で~す

 駐車場でお出迎え🚙

                  気分はスターウォーズ

 

 

 

 

学習成果❢❢

 

 

 学習成果

血圧は大丈夫 

 

                                 車いす体験❢❢

イベント会場 de–su !

 調 いぇ

       調理人戦場の中で大活躍

販売は私たちッ                          安いっつーか…

 

売り切れで追加しました オリジナル チョコバナナ

さあー 一緒にダスダスダ

小学生ちゅYO

 きれいなハーモニー(^^♪

さァお茶を召し上がれ!【茶道

茶の道は静かなる心・・・            お琴の師匠 & お茶の道究めた方々です!?

可愛すぎキッズたちでした!

未来からタイムスリップお医者さんと看護師さん 

 

  とっても上手できました

   

動画コーナーへようこそ❢❢

イベント会場の雰囲気少しだけご一緒してくださいませ

 

 

漂う程よい緊張感心地よさ…  無心になれるひとときでした

 

学習成果発表ステージ発表ミシュラン一つキッチン

楽しく(^^♪美味しく😋賑やかな💃素晴らしい看学祭でした

仙台徳洲会病院災害訓練に参加しました!

10月20日(土)に仙台徳洲会病院で、宮城県北部を震源とするM7.0の直下型地震(泉区震度6強)が起きた想定の災害訓練が行われました。その災害訓練に1年生が入院患者さん、負傷して外来に来る患者さん、その付き添いの家族役として参加しました。
負傷して外来に来る患者役の学生は、病院スタッフからトリアージメイクを施されました。お互いの顔や傷のメイクを見て「すごーい!」「足から血が流れてる!」など、いろいろな歓声!?がきかれました。
患者さんの負傷の状態により、病院スタッフから演技指導も受け、いざ本番へ!!
緊迫した雰囲気の中、患者さん・付き添い家族を演じ、次々とトリアージが行われていきました。病院スタッフの動きを学生は間近で体験し、災害発生時の対応の仕方や災害看護についての学びを得ることが出来ました。

ロシア連邦 タタールスタン共和国から当校を見学に!

ロシア連邦は、州や地方など85の自治体で構成されていますが、その中の21が共和国とのことです。その1つ、タタールスタン共和国の皆さん、ラフな出で立ちですが、実は厚生大臣、厚生副大臣、小児病院や腫瘍病院、国立総合病院の院長などの肩書きを持った8名の方々です。今回は、徳洲会グループの病院や医療施設等の見学を目的に来日されました。

当校では、日本や仙台市における看護師さんのニーズやその重要性について、さらに看護師育成における教育体制・教育方針についてなど多くの質問がありました。その後、校長の案内で学校内の講義室や各実習室を見学し、設備や実習方法について熱心に耳を傾けていました。日本ではあまり馴染みのない名前ですが、タタルスタン共和国は小さな国ながらロシア連邦の中でも先進的な地域とのことでした。

2018.10.9  事務長

厚生大臣より学校へ記念品が贈られました。

心臓カテーテル検査 ライブデモンストレーション  ~仙台徳洲会病院にて~

2年生「心臓カテーテル検査ライブデモンストレーション」に感激

「実際の治療場面などから学ぶ機会を持たせたい」ということから、928日に2年生を対象に仙台徳洲会病院の協力の下、「心臓カテーテル検査ライブデモンストレーション」に参加した。
昨年に続き2回目の実施であるが、仙台徳洲会病院佐野院長はじめ、循環器の医師方の説明を受け、一つ一つの検査の状況や医師の動きに「おぉーー」「わぁぁぁ・・・」「すごい!」と感嘆や驚きの声が上がった。
教科書や講義だけではイメージがもてなかったことも、実際の場面の中で説明を受けることでその理解度は深まったことが学生のレポートから読み取れた。
「学生に色々見せたい、教えたい」という佐野院長の思いに感謝し、今後“学生向けライブ”として何が可能か一緒に考え、学生の感激を広げていきたい。