平成29年度『オープンキャンパス』の開催について

仙台徳洲看護専門学校のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
平成29年度『オープンキャンパス』の開催についてお知らせ致します。

【日程】 平成29年
7月開催 28日(金)・29日(土)・30日(日)・31日(月)
8月開催 10日(木)・11日(金)・12日(土)

【時間】 13:30~15:30の予定

【内容】
・学校の概要
・在校生とのフリートーク
・看護体験
・学内の見学
・その他、なんでも気軽にお尋ねください

【申込み】電話にて申し込みを受け付けております。
申込受付:022-281-3110
受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:00

平成29年度 仙台徳洲看護専門学校 8回生 入学式

平成29年度 8回生 入学式

平成29年4月5日

春の訪れを感じる良き日に第8回生の入学式が行われました。校長より入学許可書を受け取り、新入生代表は「人の命に携わる命の尊さと責任の重さを実感し、看護師になる目標へ向かう」と誓いの言葉を述べた。新入生は、一生に一度しかない入学式で各々の想いを胸に、第8回生50名は看護師への第一歩を踏み出しました。

 

校長より入学許可書授与

一般社団法人徳洲会 理事長 鈴木 隆夫 様より祝辞

医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院 院長 佐野 憲様より祝辞

入学生 誓いの言葉

在校生 歓迎の言葉

 

平成28年度第5回生卒業記念講演

平成28年度 第5回生 卒業記念講演

第5回生の卒業にあたり、平成29年2月28日(金)卒業記念講演が開催されました。
今回のテーマは「認知症の当事者から学ぶ」です。昨年度までの講演では、医療関係者等の専門職をお招きし講師となって頂いていましたが、今年度は「当事者から学ぶ」ということで、若年性認知症の当事者お二人からの貴重な「思い」を伺わせていただきました。また、「当事者からの学び」と題して、認知症当事者による相談窓口の運営を共に行っている元保健師の方からもお話を伺いました。「わかったつもりの、わかっていない自分を知る」という、看護師に必要な振り返りのメッセージをいただきました。
私たち専門職は、生涯、質の高いヒューマンサービスを提供していけるよう、自己研鑽・自己学習を継続していかなければならないと、想いを新たにした一日になりました。


講師の3人です。今田愛子氏の進行で講演いただきました。


39歳で若年性認知症を発症し講演活動等も行っている
43歳誕生日を迎えたばかりの丹野智文氏。


介護福祉士として勤務中の認知症当事者鈴木理氏(43歳)


元保健師今田愛子氏の講演より。    
“分かったつもり”の“わかってない自分”を“知る”


本校教員の百々を交えた意見交換と学生からの質疑応答の様子


卒業予定の3年生から感謝の言葉と花束が贈呈されました。


第5回生46名と3名の講師のみなさんで記念撮影。

平成28年度第5回生卒業式

祝 平成28年度卒業式 

平成29年3月3日(金)平成28年度卒業式が挙行され、5回生46名が巣立っていきました。

3年間同じ夢に向かって励まし合い、時には悩み、ぶつかり合い、そして笑いあい、勉学に励んできました。臨地実習で出会った多くの患者さんに学び、支えられながら、改めて看護についての考えを深めてきたようです。
卒業式の日も明るく、元気な声があふれた教室でしたが、式典ではクラス代表野田菜々美さんの答辞が読まれると、卒業生はこらえきれずに感動の涙をしていました。同じ感動を来賓、教職員も覚え、「とてもよい式でしたね」と沢山の言葉をいただきました。
仙台徳洲看護専門学校での3年間を大切に、大きく羽ばたいていくことでしょう。

卒業証書授与

鈴木美智子校長より式辞

一般社団法人徳洲会 副理事長 東上震一様の祝辞

仙台徳洲会病院 佐野院長 祝辞

卒業生の答辞

式典後の記念写真

 

 

卒業式前日には卒業記念植樹をしました。

仙台徳洲会病院災害訓練に参加して

平成28年12月3日(土)仙台徳洲会病院で災害訓練を実施しました。
災害訓練では患者、家族役として1年生16名が参加しました。特殊メイクをして患者、家族役の各々の役に演技できるように練習をして本番の訓練に臨みました。本番は迫真の演技で、実際に患者役として参加することで、災害時の被災者の状況が感じられたのではないかと思います。

《足がっ...痛いっ~!》 骨折!?

意識レベルは!? 《トリアージタグの色は 黄?赤?》

《 搬送!》 って...タグは何色!?


《迫真の演技をした役者たち》

平成28年度 徳洲会の活動に関する特別講義

平成28年度「徳洲会の活動に関する特別講義」を行いました。

開校4年目から第2学年の学生を対象とし、この特別講義を企画し今年で4回目になります。

徳洲会グループとして力を入れている活動「離島医療」「災害医療・看護」「へき地医療・看護」について実施してきましたが、今年は「国際医療協力」という視点から徳洲会グループの目指す産科医療

~東アフリカでの産科医療協力と日本における理想のお産追求~

というテーマの下、医療法人徳洲会 副理事長 福島安義先生に特別講義をお願いいたしました。

“徳洲会グループの目指す医療”から始まり“アフリカの産科事情”“人間の理想のお産はどのようなものか”など、福島先生の思いを伝えていただきました。

最後に、医療従事者として、看護者として大事なことは<コミュニケーションをとる>ことを強調され終了しました。

助産師希望の学生や海外での活動を考えている学生にとっては、自身の進路を考える良い機会となったと思います。また、ここでも人と人の関わりの基本である“コミュニケーション”の重要性を改めて考えることができたのではないかと思いました。


仙台徳洲看護専門学校大講義室にて