徳洲会グループのスペシャリストによる特別講義

徳洲会グループのスペシャリストによる特別講義を行いました。
徳洲会グループの取り組みとして「救命救急医療」「高度先進医療」「僻地・離島医療」「地域医療・在宅福祉医療」「災害医療」「予防医療・未来医療」「海外医療協力」があげられます。
本校では徳洲会グループの特徴的な活動・力を入れている活動に携わっているスペシャリストの方々からお話を聞くことで、看護についての視野を広げたり、学生自身の進路の参考とすることが出来るように2年次に特別講義を計画しています。
今年はH27年2月20日に四街道徳洲会病院看護師長でありNPO法人TMATに所属している柳澤修平先生による「徳洲会グループにおける災害医療支援活動の取り組み」と題した特別講義を行いました。
実践経験豊富な先生より、具体的な活動場面の写真や動画を用いてのお話はアッという間の90分でした。
東日本大震災の余震と思われる揺れに今なお驚くこともあり、学生各自が考えることも多かったのではなかったかと感じました。

平成26年宮城県内看護学生研究発表会 開催 本校学生も発表

平成26年12月9日、東京エレクトロンホール宮城にて宮城県内看護学生研究発表会が開催されました。
宮城県内の8校の看護学校から約890名の学生が参加、本校からも150名が参加しました。
臨地実習での患者様との関わりの中からの学びをまとめた18題の発表があり、本校からは3年生の2名が「学童期にある患児への個別性のある退院支援」「言語的コミュニケーションが困難な患者への事例を通して ~患者により良いケアを提供するために~」の2題の発表をしました。
発表を聞き3年生は自分の実習での経験を振り返ったり、2年生は間もなく始まる実習へ思いを馳せたり、1年生は先輩たちの発表のすごさに驚いたり・・・とその思いも色々だったと思います。
写真は、座長を務めた専任教員佐藤千代子先生、発表をした3年生2名、そして休憩中の元気な1年生です。

第5回 看学祭

第5回 看学祭が10月25日(土)、26日(日)に開催されました。今年は「パズル」~一人はみんなのために みんなは一人のために~というテーマのもと、一人一人の時よりも、この学校の全ての人が力を合わせることで大きな力となって素敵な看学祭を作りあげたいという願いが込めて準備してきました。
1年生は初めての看学祭の参加。2年生は夏休みから実行委員を中心にリーダーシップを発揮しながら準備を進めてきました。3年生は最後の看学祭として思い出の残る看学祭となるように各学年共に力を合わせてきました。
1日目は前日祭でゲーム、ダンス、仮装で各学年の団結力が強くなった姿が印象的でした。
サークル活動ではダンス、ファッションショーの発表がありました。

☆1年生全員で「妖怪ウオッチ」の「ようかい体操第1」♪お面も手作りです!

☆2年生のダンスです。「ももいろクローバーZ♡」

☆服飾サークルのファッションショー♡

2日目は一般公開。看護体験を始めキッズコーナーや学校体験ツアーの体験、ダンス、音楽、ファッションショーのステージ発表など盛り上がりました。手作りの「はらぺこキッチン」飲食コーナーも好評でした。(*^^)v

☆血圧測定コーナー

☆「はらぺこキッチン」フランクフルトを作っています!

2日間、さわやかな秋晴れの中、楽しいひと時を過ごすことができました。一般公開では多くの方にご来校頂き、ありがとうございました。

第7回徳洲会東北ブロックソフトボール大会

10月5日(日)鳥海山を望む庄内町余目「八幡スポーツ公園」にて第7回徳洲会東北ブロックソフトボール大会が行われました。
本校も1.2年生の混合チーム「足爆(タールデンボンバーズ)」が参加しました。
仙台徳洲会病院のバスに乗せていただき3年ぶりの参加となりました。
チームとしての練習はできず心もとない状態でしたが、各自キャチボールをしたりグランドでバッティングの練習をしてやる気だけは満々でした。
当日は曇天で肌寒い一日でしたが、余目病院の美味しいモツ鍋をいただき体は温まり、そして経験者がリーダーシップをとり、ファインプレーにハイタッチ、ミスしたときは全員声をかけ合い、心温まるチームワークを見せてくれました。
結果は何と「4位」、メダルまであと一歩でしたが、素晴らしい結果を残すことができました。
来年の開催地は仙台と聞き、「優勝目指しやろう!」という声が聞こえてきました。
楽しみです。

第5回スポーツ大会3年生(3回生)圧勝!!

8月26日に学年対抗のスポーツ大会が開催されました。
外は雨で肌寒さを感じましたが、体育館の中は学生の気迫と笑顔で熱気を帯びていました。

競技種目は、バレーボール・障害物リレー・ドッジボールの3競技。
午前中は各学年6チームに分かれてのバレーボール。
昨年優勝を逃しリベンジに燃える3年生!その集中力と、チームワーク、気迫に1、2年生も負けじと戦いました。
しかし、1、2年生の善戦むなしく、決勝は3年生チーム同士の戦いとなりました。

決勝戦終了後には、教職員VS学生有志の試合が行われ、教職員の若さあふれるプレーに、学生からの歓声が沸いていました。

午後に行われた障害物リレーでは、各学年勝利への闘志を燃やす中、アメくいで顔が真っ白になったり、ストッキングで変顔になったり、青汁の一気飲みがあったりと、学生、教職員の笑いの絶えない楽しい競技となりました。

スポーツ大会最終競技となったドッジボール。3年生の独走を止めようと、1、2年生も学年一丸となって戦いました。白熱した試合の結果、決勝は3年生VS1年生。3年生のチームワークと1年生のパワー&若さの戦いとなり、接戦の末1年生の勝利となりました。

総合優勝は、各競技でチームワークの良さを発揮した3年生でした。

楽しく笑いながらバレーをした教職員チームです。

平成26年度オープンキャンパス始まる!

今年度のオープンキャンパスが7月25日から始まりました。
7月25日・26日・27日の3日間で、ご父兄の方も含め111名の方々においでいただきました。
例年好評の在校生とのフリートークも織り交ぜながら、今年度は看護体験の内容を少し変えて計画してみました。
高齢者体験では、予想をはるかに超えた不自由さに動きが止まります。自分ではキレイに洗っているつもりの手指が、意外に洗い残しが多くて絶句です。心音や呼吸音を聴診器で聴いてみるコーナーでは、真剣に耳を澄ませて、「あっ!聞こえた!!」という声も聞かれてます。
校内見学では、充実した実習室に興味津津です。また、小児・母性実習室では新生児モデル人形を胸に抱いて、思わず笑顔がこぼれます。お手伝いの在校生も大張りきりです。 将来の自分たちの後輩に熱い(?)想いを届けるべく、夏休み中にもかかわらず、連日参加してくれています!
7月予定分は終了いたしましたが、8月も予定しておりますので、是非、おいでください。

「地元の小学生が看護学校を探検」

7月17日、地元の仙台市立茂庭台小学校の2年生が生活科「わたしたちのまちをたんけんしよう」という学習で本校を訪れました。
近くのスーパーマーケットや交番などをグループに分かれて探検し、自分たちと地域で働く方々とのかかわりを理解しようとするものです。
本校には8名の探検隊が付き添いのお母さん1名と一緒に訪問されました。
看護学実習室で実習用の赤ちゃん人形を抱っこし(男子は怖がって抱っこしませんでした)、介護用の昇降式浴槽の床板が動くのに歓声を上げ、手術室の手術器具に興味津々と盛り上がっていました。
学生ラウンジでの質問タイムでは、「何人勉強していますか」「どんな勉強をしていますか」「何年勉強をするのですか」「生徒は何人いますか」など多くの質問をして、一生懸命にレポートをまとめていました。
「10月の看学祭には絶対来る!」と言い残して子供探検隊は次の目的地に向かって行きました。

茂庭台町内会主催の防災訓練に1年生が参加

本校では災害看護の学びの一環として、地域で行われている防災訓練の概要を知り、災害発生時の協力体制を学び、防災意識の高揚を図る目的で、毎年この時期に茂庭台地区町内会連合会地域防災訓練に参加しています。

6月22日日曜日 学生は10時からの全体訓練に参加し、4班に分かれそれぞれ体験しました。
①炊き出し訓練
アルファ米による炊き出しを体験し1パックずつアルファ米を詰める作業を主に行いました。
②簡易組み立てトイレ設営訓練
体育館内で簡易組み立てトイレを設営する様子を見学しました。
③発電機操作訓練
男子学生が参加しました。

④救急救護・AED操作訓練
仙台市消防局の指導のもと、半数近くの学生が実際に体験しました。

学生は皆積極的に防災訓練に参加し、災害看護の学習に向けての学びができたと思います。学生の中からこんな声が・・・「アルファ米を1パックに一人分ってどのくらい入れればいいんだろう」、「心臓マッサージって力いるんだね、実際にAED体験できてよかった」などの感想が聞かれました。
また、地域住民の方との交流が持てたことはとてもよかったと思います。

初めての臨地実習は?

6月11日(水)、12日(木)5回生49名が仙台徳洲会病院において基礎看護学実習Ⅰを行いました。
入学して2ヶ月半、初めての臨地実習です。ユニホームを身にまとうと皆、表情もきりっと引き締まります。
この実習では、病院の機能と各部門で働く人々の役割や病棟の環境について、看護部長、実習指導者、コメディカルの方々から講義を受け、病院内の見学をします。
講義のときには積極的に質問をする場面や、どの部署においても説明を受けながら真剣に見学をしている場面が見られました。写真は講義の時とグループワーク発表の時のものです。

5回生は元気がよく、パワーがみなぎっています。最近は協調性も芽生えてきているところです。今後の学習にもいい効果をもたらすことでしょう。

次は7月のコミュニケーション実習が控えています。

文責 佐藤

H26年度 消防訓練

学校周辺の桜の蕾もほころんできた4月15日、消防訓練を行いました。
1年生も入学後初めての学校全体での行事・・・・ちょっと緊張していたかな?

通報訓練・避難訓練・消火訓練(屋内消火栓からの放水と水消火器による消火)を行いました。
ご協力をいただいた太白消防署茂庭出張所の丹野所長より通報・避難時の注意点など講評をしていただきました。

避難時の私語が少なく真面目に取り組んでいましたが・・・・・、「行動の機敏さの不足」や「本当に火事になった時今の状況で逃げることができるか」、「臨地実習に行った時、指示のもとに患者様の安全を守れるか」などちょっと厳しい評価を副校長からもらいシュンとする姿もありました。
きっと今日の自分の行動を振り返り、いざという時に機敏な行動をとってくれることでしょう。